夢・一直線 輝く人、この指とまれ

名前 中右 貴久 さん
プロフィール 42才
大学で東京に出る
青年座の養成所に入団
ミュージカル「ミスサイゴン」などに出演。
30才でNHK「おかあさんといっしょ・ニコニコプン」歌のお兄さん、「たかお兄さん」として2年間活躍。
その後チャレンジの歌のお兄さんとして多くのCDを出す。
ミュージカルもまたやりたいと、「レ・ミゼラブル」に出演。
現在は、役者を離れて歌に専念。レコーディング。教える立場。と忙しくしている。
地元では、船橋のよさこいチーム「REDA舞神楽」の歌を歌う。

中右さんの夢をおしえてください!

中右さん

そうですね、一生人前で歌っていたいですね。
歌はお芝居とは違うようですが、
歌を歌っているときにお芝居をすることもあるのです。
歌詞の中に入る込むこともするのです。
お芝居で言うと、「役に入り込む」。
お芝居はやめたとは言え、芝居って何かを創作する仕事につきものだと思うのです。
歌だけでなく、絵を書いたりするときも。
絵を描くときって、自分が書きたい情景に入り込むでしょ?
入り込むというところは一緒。
入り込む・その作業がすきなのですね。自分ではない位置に自分をおいているのが。

今はどんなことを?

中右さん

童謡を歌っています。
子供たちに身近な存在として、楽しく歌を歌っているのだよって・・・
親戚のおじさんのように感じてほしいですね。
小さい子に歌っていると幸せな気分になるのです。
子供って一言もらったごとに成長していくでしょ。
自分のワンフレーズを覚えてくれていたり、歌によって何かを掴み取ってくれていたり。

子供が自分の歌を通して何かを感じてくれたことがあると幸せだなって。
そのことは、子供番組やっていたときから感じていたのです。

子供が関係している仕事はとても崇高。やりがいがありますね。

子供に・・・という気持ち、強いですね。
私の歌で子供が笑ってくれたら良いなって思います。

<ステキな声で取材に答えてくれた中右さん。その声の維持の秘訣を教えてもらいました!>

中右さん

よく、ボイストレーナーに言われたのが、
「1日20~30分、自己流でもいいから発声すれば、80歳までもつよ」
毎日やっているかといわれると・・・・・ですが。
とりあえず声を出しています。
それを辞めてしまうと、声の調子が悪くなるのが目に見えて出てくるね。

朝起きたとき、「ん~ん~ん~」と確かめるんです。
調子悪いと感じたら、「ん~~~~~」とハミングそしてのどをあたためたりしますね。

中右さんのおすすめ店

  • シャリ膳 薬円台
    ここにはポイントカードがあって、食べれば食べるほどたまるんですね。
    ゆくゆくは2・3回タダで食べれる!(もう既に2・3回タダで食べています(笑))
  • 『いっちょう 津田沼駅前店』
    ホントの駅前にあるのです。神戸屋の4・5階あたりにあります。
    お酒がおいしい!種類も豊富です。お刺身がとってもおいしいですね。
    お刺身のほかにも、「あげたて厚揚げ」が抜群にうまい!
    外がパリパリ。なかが絹ごし豆腐。
    必ず食べる一品です。
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