夢・一直線 輝く人、この指とまれ

名前 石川 ちひろ さん
プロフィール 1975年7月9日生まれ
出身地 三重県津市 血液型 A型
大学在学中に音楽座ミュージカル「泣かないで '97」で初舞台を踏む。
その後、劇団四季45周年記念オーディションに合格。
「ライオンキング」「CATS」などの舞台に出演。
退団後は、(株)オフィスのいりに所属
2003年東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」にマテロット役で参加(帝国劇場)
今は、船橋のよさこいREDA舞神楽の振付師としても活躍中。

石川さんの夢をおしえてください!

石川さん

以前は、ミュージカルだったけれど今は、やってきた経験を伝えたいんです。
「ミュージカルの学校を作りたい!!!」
でっかく出ちゃいました(照れ)
ここ、船橋に知り合いが多いので、地元から。

ミュージカルって、大勢でやるんですよね。何ヶ月もかけて1つのものを一緒にやっていくんです。よさこいも同じところがあるんですが、
今って、なかなかそういうことが出来ないですからね・・・

夢をかなえるために、何かはじめてるんですか?

石川さん

今年から専門学校や、タレントの養成学校で教えています。
教えるって難しいですねぇ・・・
自分がやるのは楽なのに。
例えば、携帯電話の役。
自分だったらこうやるなってイメージが出来ているんですが、
子供たちに伝えるのがね・・・人によって違うし。
いろんな方法でやってみるんですけれど、なかなか伝えられなくて。
怒っちゃうこともあるんです(笑)

この仕事をしていると、子役を目指している子やそのお母さんと触れ合うことが多いんです。1つのことを目指すって本当に大変なことなんです。
それは私も経験してきたことだからすごく分かります。
オーディションを受けては落ちて・・・悔しい思いをいっぱいして、毎日がそういう人生でした。麻痺しちゃうんですけどね。

ここで教えている時にも、小さな子が落ちて傷ついているのを目の当たりにするんです。

そうじゃなくて、発表会の後の達成感を感じさせてあげたいんです。
役をやることで、「どういう風にやろうか?」などいろいろ考えることで、その役の気持ちが分かるようになるんですよね。それも子供たちにとって教育になるし良いと思うんです。

今は、自分が経験してきたことを、何かのかたちで伝えていければ良いなと思っています。

オーディション大変かと思うんですが、どんな心構えで受けてきたんですか?

石川さん

自分を信じて。自分を客観的に見て。あとは突き進む!!!(笑)

~ 舞台の裏話♪ ~

石川さん

舞台って、同じ作品の中で何役もやるんですね。
こじきの役をやったと思ったら、次は貴族の役・・・なんてのもありました。
そのとき大変なのが、衣装の早替え。舞台の袖で、10秒くらいで着替えるんです。
頭のかつらに、メイク(こじきのときは、コルクで書いた汚れなど)衣装と靴。
舞台は華やかに見えるけれど、袖はすごいですよ(笑)
間に合わずに、ファスナー部分を自分で押さえながら舞台上に登場したこともありました(苦笑)

石川さんの船橋・お勧めスポット

  • 『ラビエ津田沼店』私がここで、ホットヨガのインストラクターをやっています!
  • 『とりどり 北習志野店』おすすめはたくさんありますねぇ。ナカでも「ネック」はおいしいですよ。弾力あってブリッとします。あとは女性にお勧めなのが、「おもちめんたい」あっ、オヤジなのがばれちゃいますね(笑)
  • しゃり膳 薬円台』ここがシャリ膳の本店なんですよ。いつも行ってしまいます。
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